クリニック紹介

院長紹介

院長写真
院長 田口 和三
経歴
1996年3月 昭和大学医学部卒業
2000年3月 昭和大学大学院医学研究過程卒業
2000年4月 昭和大学臨床病理学教室助手(品川区)
2003年4月 同教室医局長
2004年3月 同教室講師
2004年4月 昭和大学藤が丘病院臨床病理科講師、
同超音波センター長(横浜市青葉区)
2007年4月 京都大学病院感染制御チーム留学
(京都市左京区)
2008年4月 昭和大学藤が丘病院感染管理室副室長
(横浜市青葉区)
2010年9月 医療法人峰原会峰原坂診療所院長(品川区)
2012年10月 田口クリニック開設
2010年~ IKEA産業医

専門医
臨床検査専門医
感染症専門医
日本医師会認定産業医

所属学会
日本臨床検査医学会
日本臨床内科医会
日本化学療法学会
日本外科感染症学会
日本医真菌症学会
日本臨床検査医会
日本医学脱毛学会

院長ごあいさつ

五反田駅から徒歩3分ほどのところにある「田口クリニック」です。
2012年10月の開院以来、多くの患者さまよりご信頼をいただき感謝いたします。
今後とも、皆様の健康を支え「地域のかかりつけ医」となれるよう、患者様お一人お一人を大切にし、十分な説明のもと親切丁寧な診察・対応を行います。

長く健康な生活を送るためには、病気になる前の予防や早期発見が大切です。
当院では、各種予防接種(海外渡航前含む)や、健康診断、品川区の特定健診はもちろん、がんスクリーニング検査(AICS)や、脳梗塞・心筋梗塞リスク診断(LOX-index検査)など各種検査を行っております。

また、より充実した日常生活のサポートができるよう、
プラセンタ注射・にんにく注射・ビタミンC注射、高濃度ビタミン点滴、AGA、EDといった各種自由診療も行っております。

これまでの経験を生かし、いつでも気軽に行けて、何でも話せるクリニックを目指して参りますので、からだや健康のことで心配なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

院長 田口 和三

院内画像

施設基準に基づく院内掲示について

当院は、関東信越厚生局に以下の施設基準の届け出を行っており、国の定める基準を満たした体制で質の高い医療の提供に努めています。

医療DX推進体制および明細書発行について

【電子的診療情報連携体制整備加算・在宅医療DX情報活用加算・明細書発行体制等加算】

当院では、質の高い医療・在宅医療の提供、および医療の透明化に向け、以下の取り組みを行っています。

  • オンライン資格確認システムを活用し、取得した診療情報(薬剤情報・特定健診情報等)を医師が診察室や訪問診療先で実際に閲覧・活用できる体制を有しています。
  • マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 電子処方箋の発行体制を整えています。
  • 電子カルテ情報共有サービスの導入に向けて、現在準備を進めています。
  • 医療の透明化や患者様への情報提供の観点から、領収書の発行時に個別の診療報酬の算定項目の分かる「明細書」を無料で交付しています。明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給に向け、院外処方せんを特定の医薬品名ではなく有効成分の名称で記載する「一般名処方」で発行しています。
一般名処方によって特定の医薬品が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。調剤薬局にて先発医薬品・ジェネリック医薬品をご自身で選択いただけます。

外来感染対策向上加算について

当院では、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行っています。組織的な感染予防策を実施し、患者様に安心して受診いただける清潔な環境づくりに努めています。

時間外対応加算3について

当院では、診療時間外であっても、当院に継続して通院されている患者様からの急な病状の変化などの電話相談等に対応できる体制を維持しています。
診療時間外を含む緊急時の対応方法に関しましては、院内掲示をご参照ください。

情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について

当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っています。

  • スマホアプリを利用します。
  • カード決済のみ対応。
  • 別途システム利用料がかかります。
  • 当院に受診歴のある方(慢性疾患)、メディカルダイエット診療が対象です(こちらは保険適用外となります)。
  • 初診時の向精神薬の処方は行っておりません。
  • 詳細はホームページまたは受付にお問い合わせください。

長期処方・リフィル処方せんについて

当院では、患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方、またはリフィル処方せんの発行のいずれにも対応しています。対応の可否は、病状に応じて担当医が適切に判断いたします。

酸素の購入価格の届出

前年の1月1日から12月31日までに購入した酸素量を、管轄の地方厚生局に提出しております。

その他の施設基準(かかりつけ医機能・在宅医療・専門管理)

当院では、以下の体制を整え、計画的な医学管理の下に質の高い医療・在宅医療を提供しています。

  • 機能強化加算:地域における「かかりつけ医」として、健康相談、予防接種の相談、介護保険に係る相談(主治医意見書の作成等)、専門医への紹介、夜間・休日の問い合わせ対応等を行っています。
  • ニコチン依存症管理料:禁煙治療のための標準手順書に沿った、計5回の計画的な禁煙治療パッケージを提供しています。
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料/在宅がん医療総合診療料:24時間体制の連絡網、計画的な訪問診療、緊急時の往診体制などを備え、質の高い在宅療養をサポートしています。
  • 遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2):CPAP等の治療において、機器から送信される睡眠データを遠隔で定期的にモニタリングし、日々の指導管理に活かしています。